2026年、ワールドカップだけじゃない——充実の大会カレンダー
2026年はFIHホッケーワールドカップ(ベルギー・オランダ)が最大の目玉だが、パンアメリカン地区でも多彩な大会が目白押しだ。まず2月27日〜3月8日、チリのサンティアゴでワールドカップ予選が開催され、男女各16チームが出場権を争う。男子はロス・レオネス(アルゼンチン)が既に出場権を確保。女子はラス・レオナス(アルゼンチン)と米国が出場権を獲得済みで、ウルグアイ、チリ、カナダが予選に挑む。男子も米国、カナダ、チリが出場権獲得を目指す。4月7〜18日は再びサンティアゴでU21大陸選手権(2027年ジュニアワールドカップ予選)が開催。6月1〜8日はモンテビデオでHockey5sシニア・パンアメリカンカップが行われる。7月24日〜8月4日は美しい都市サント・ドミンゴで中米・カリブ海競技大会が開催。その直後にヨーロッパでワールドカップが幕を開ける。9月13〜22日にはアルゼンチンのサンタフェで南米競技大会(男女シニア)が行われる。後半はFIHプロリーグも注目で、ラス・レオナスとロス・レオネスが参戦する。
- 出典
- PanAm Hockey
- カテゴリー
- 代表チーム
この記事は PanAm Hockey の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。