ワールドカップ100日前、世界ホッケーデーを祝う
FIHは2026年ベルギー・オランダ大会の開幕まで100日を切ったことを記念し、第3回「世界ホッケーデー」を開催した。大会は8月15日〜30日に行われ、女子・男子各16チーム、計32チームが参加。開幕戦はオーストラリア対日本の女子戦。今大会は女子・男子ワールドカップの同時・同会場開催に加え、初の「FIHパラホッケーワールドカップ」も実施されるなど、包括性を象徴する大会となる。FIHはホッケーの新コミュニティへの普及を促すとともに、「Give Back To Forest」イニシアチブの一環として各大陸連盟・国内協会に年内100本の植樹を呼びかけた。FIH会長タイヤブ・イクラムは「スポーツ発展と社会貢献という共同目標のもと、世界のホッケーコミュニティが一致団結する機会」と語った。ベルギーではシャルルロワでプロモツアーの第2弾が開催され、Red LionsおよびRed Panthersの選手が参加。また3月17日の組み合わせ抽選会で発表された2体のマスコットの名前を、ファンがコメント投稿で募集している。
- 出典
- FIH
- 元記事の公開日
- 2026/05/07
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- その他
この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。