イングランドホッケーのCEO、リッチ・ビアーが就任1年目を振り返った。
アルゼンチン女子代表「ラス・レオナス」が、2025/26プロリーグの欧州ウィンドウに向けて招集された。
5月24日(日)13時、リーガIATIの最終第22節が全6試合同時開催される。首位争いでは、クルブデカンポとRCポロが同勝ち点で並び、ゴール差で優勝とユーロホッケーリーグ(EHL)出場権が決まる。現在クルブデカンポが+52、RCポロが+50。残留争いでは、サルディネロとホラセタが共に勝ち点6で直接対決。勝者が残留、引き分けならサルディネロが降格しホラセタはプレーアウトへ。Final Four争いではサンセ・コンプルテンセ、Atlètic、Junior Clubが40点で並ぶ。
リーガ・イベルドローラ2025-26シーズン最終節が行われる。クルブデカンポはすでに優勝を決め、来季のユーロホッケーリーグ(EHL)出場権も獲得。サンセ・コンプルテンセが2位。クルブエガラとAtlèticは勝ち点で並んでおり、3位か4位かによってF4の準決勝の対戦相手が変わる。クルブエガラはジュニオールFCと、AtlèticはRCポロと対戦。またカステイデフェルスとCDテラサの一戦では、CDテラサにとって残留プレーオフへの準備試合となる。ジュニオールFCの女子チームを率いるギジェルモ・カルニセル監督にとっては、今季限りで退任するため最後の試合となる。
スペイン男子1部リーグ(DHAM)のRCポロ男子第1チームで、ヘラルド・フォルトゥーニョ・カンパニーが4年目のチームマネージャーを務めている。5月30〜31日にマドリードで開催されるファイナルフォーに向け、組織運営やベンチ秩序の維持、クラブと選手・スタッフ・連盟の連絡役を担う彼に話を聞いた。チームは昨年のタイトル防衛を目標に、謙虚さを忘れずまず準決勝に集中している。
監督マックス・カルダスは、FIHプロリーグの2つの遠征に向けた招集メンバーを発表した。6月10日〜21日はベルギーのワーブル、6月21日〜28日はドイツのベルリンで実施される。両招集ともルイス・カルサード、アレハンドロ・アロンソ、マルク・ビスカイノらが選ばれた。クラブはSVカンポン、ロイヤル・レオポルド、HC デン・ボッシュ、ジュニオールFC、クルブエガラなど。
ザック・ジョーンズは、プロリーグがチームのスカッドにおける選手層の深さと高い質を示す機会となったと語った。
ホッケーの象徴的選手ロベルト・ケンペルマン(35歳)が、アムステルダムでの21年間のトップキャリアに終止符を打つ。プレーオフ決勝でロッテルダムと残り2試合を戦い引退する。コーチのリック・マテイセンは「ホッケーにこれほど貢献した人物は15人ほどしかいない」と称え、さらに4年プレーできると惜しんだ。ケンペルマン自身は振り返ることを好まない性格で、「1つの大きな瞬間を挙げることはできない」と語った。
インドの元クリケット選手ヴィラット・コーリは、RCBイノベーション・ラボ・インディアン・スポーツ・サミットで、クリケット選手のフィットネスはインドのホッケー選手の「15%にも満たない」と述べた。ホッケーの身体的要求はクリケットをはるかに上回ると語り、この発言はインド代表ホッケー関係者から即座に称賛を受けた。