アンダルシア・ホッケー連盟が推進する新センター「CAETD(アンダルシア・スポーツ専門化・技術化センター)」が始動した。サンフェルナンドでアンダルシア各地からU-17選手が集結し、スペイン男子代表監督マックス・カルダスの指導のもとパブロ・ネグレ競技場で技術・戦術・ゲーム理解のセッションを実施。同センターはTeam España Futuroプログラムの一環として若い才能の育成を目指す。
アトレティック・テラサ男子チームのチームマネージャー、マルク・カパロス・トラスは、スペイン男子1部リーグ(DHAM)で8シーズンにわたりその役割を担ってきた。彼は「最も重要なのは、できる限り目立たないこと」と語り、主役は常にホッケーと選手であるべきだと強調。チームはファイナル4に大きな期待を持って臨んでいる。試合前にはスタッフ全員と選手が一人ずつ握手を交わす集団的な儀式があり、誰も欠かさないことが重要だという。
スペインホッケーのディビシオン・デ・オノル ファイナル4が、5月29〜31日にマドリードのクルブデカンポ(Real Club de Campo Villa de Madrid)で開催される。リーガ・イベルドローラ、Liga IATI Hockey、ディビシオン・デ・オノルBの準決勝と決勝が行われる。会場ではGOA Organics、IATI Seguros、Tita Buenos Aires、Therabodyなど複数のスポンサーによる展示・体験エリアも設けられる。入場時に缶、発煙筒などの持ち込みは禁止。
ティエリー・ブリンクマンは、チームが観客を楽しませる魅力的なホッケーをプレーすると語った。
ハバントホッケークラブの会長は、イングランドホッケーのガバナンスに問題があると指摘し、より多くのクラブフォーラムの開催と統治体制の変革を求めた。イングランドホッケーのCEOも対応を示した。