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Hocquet – RSテニスがマドリードファイナル4のシュートアウト(SO戦)選手権で優勝

マドリードのファイナル4期間中、クルブデカンポにてシュートアウト(SO戦)選手権が開催された。混合チームによる競技で、技術・精度・反射神経が問われる熱戦の末、マリナ・バルトロメとGKナチョ・オニエバで構成されたHocquet – RSテニスが攻守ともに高い精度を見せて優勝を飾った。2位はCH ラス・ロサスA、3位はサンセ・コンプルテンセ。最終順位はHocquet – RSテニス、CH ラス・ロサスA、サンセ・コンプルテンセ、CH ラス・ロサスB、クルブデカンポB、クルブデカンポA、CHポスエロ、RACEの順となった。

ロラ・リエラ、トレホン・デ・アルドスのオリンピックデーでホッケーを代表

スペイン代表のロラ・リエラが6月6日、スペインオリンピック委員会主催のオリンピックデーに参加した。会場はトレホン・デ・アルドスのシウダー・デポルティバ・ホアキン・ブルーメで、同市は2年連続でスペイン唯一の開催地に選ばれた。同会場には数千人の参加者や多数のスペイン人オリンピック選手・メダリストも集った。国際オリンピック委員会が推進するこのイベントは160か国以上で開催され、卓越性・尊重・友情の価値を伝えることを目的とする。過去10年にわたりスペインフィールドホッケー界を代表する選手の一人であるリエラの参加によりホッケーが広く注目を集め、子供たちや家族にこのスポーツを身近に感じてもらう機会となった。スペインオリンピック委員会会長アレハンドロ・ブランコのほか、サウル・クラビオット、ダビド・カル、マリア・ペレスら著名アスリートも出席した。

スペイン女子U21代表、テラサ/サント・クガットで合宿招集

スペインホッケー連盟(RFEH)は、女子U21代表の合宿メンバーを発表した。合宿はテラサ/サント・クガットにて6月15日から20日まで実施される。招集選手26名には、クルブエガラのジュリア・アモロス・サンチェスやマルタ・ミトハビラ・コルティナ、ナタリア・ビラノバ・ドレット、クルブデカンポのカルロタ・アルバレスらが名を連ねる。スタッフは代表監督アレハンドロ・イグレシアス・ビルバオ(クルブデカンポ)、コーチのエウヘニオ・パウロン(UDタブリエンテ)、フィジオセラピストのアンドレア=アレクサンドラ・マルティネス・パスクアル、ビデオ担当パブロ・グティエレス・セラーダ、チームマネージャーのソニア・デ・イグナシオ=シモ・カサスで構成される。

FIH、ネーションズカップを10チームに拡大・ネーションズカップ2は毎年開催へ

国際ホッケー連盟(FIH)は、FIHホッケーネーションズカップおよびネーションズカップ2の参加チーム数を、現行の8チームから10チームへ拡大すると発表した。次回大会以降に適用され、両大会合わせて年間8チームが新たに参加できる。さらに、昨年初開催されたネーションズカップ2は2027年から毎年開催となる。FIH会長タイヤブ・イクラム氏は「下位グループの代表チームに競技機会を与えるうえで不可欠な決定」と述べた。また、チーム数拡大に伴い、今年の大会(男子:南アフリカ・ケープタウン、女子:ニュージーランド・オークランド6月15日開幕)では降格チームが出ないことも決まった。

LA2028五輪ホッケーチケット、8月に第2弾販売

ロサンゼルス2028オリンピックのパブリックチケット販売で、フィールドホッケーファンに8月10日〜20日の期間、第2弾購入チャンスが提供される。主催者によると、第1弾の販売では400万枚以上のチケットが売れたという。第2弾では複数の価格帯のチケットが用意される予定。

シュートアウト中に相手GKの頭部を蹴る行為

先月ローマで開催されたユーロホッケークラブトーナメントで、2試合にわたって深刻な不正行為が発生した。そのうちの1件では、シュートアウト(SO戦)中にホッケー選手が相手チームのゴールキーパーの頭部を蹴ったとされている。