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HCワールウェイク、国際トップレベルの新ウォーターフィールドを開設

オランダのHCワールウェイクが今週、国際トップレベルの新しいウォーターフィールドを正式に使用開始した。このフィールドはアムステルフェーンにあるワーヘナー・スタジアム(オランダ代表の本拠地)と同等の品質・プレー特性を持ち、クラブは最高の国際基準に適合した施設を手に入れた。整備はワールウェイク市が資金提供し、Middelkoop Adviesbureau が事業支援、Antea Group が施工を担当した。クラブ会長のヤン・デ・ライテル氏は「最年少ユースからシニアまで、全員がモダンで安全かつ持続可能な施設でトレーニングや試合ができる」と誇りを語った。新シーズン開幕時に公式開幕式が行われ、同フィールドで最初のリーグ戦が開催される予定。

ケニアが初のU18ホッケー5sアフリカユース杯を開催

ケニアが2026年8月6日(木)から8日(土)にナイロビで開催される初のU18ホッケー5sユース・アフリカカップのホスト国に決定した。アフリカホッケー連盟(AfHF)とFIHが共催するこの大会は、ホッケー5s形式で行われる初の大陸ユース選手権となる。男女それぞれの上位2チームが、2026年12月に開催される第1回FIHユース・ホッケー5sワールドカップへの出場権を獲得する。同ワールドカップは各性別12チームが参加し、各大陸連盟に2枠が割り当てられる。出場資格は2008年1月1日から2011年12月31日生まれの選手。会場はナイロビ・シク・ユニオン・クラブのダシュメシュ・ホッケースタジアム。ケニアは2024年1月にオマーン・マスカットで開催された初のFIHホッケー5sワールドカップにも男子代表が出場し、7位入賞を果たしている。

FIH、2029年室内ホッケーワールドカップの開催地入札を開始

国際ホッケー連盟(FIH)は、2029年に開催されるFIH室内ホッケーワールドカップの開催地入札プロセスを正式に開始した。男女合同大会は2029年1月〜2月に開催予定。2025年大会では女子ポーランド、男子ドイツがそれぞれ優勝している。開催を希望する各国協会は、公式入札アンケートに回答して申請する。入札書類および関連資料はFIH公式サイトからダウンロード可能。申請締め切りは2026年9月30日で、期日以降の書類はFIHに受理されない場合がある。

第1回U18ホッケー5sユースアフリカカップ2026、ナイロビで開催へ

第1回U18ホッケー5sユースアフリカカップ(YAC)2026は、2026年8月6〜8日にケニアのナイロビにあるシク・ユニオン・クラブで男女ともに開催される。この大会は、2026年12月に予定されている第1回FIHユース・ホッケー5sワールドカップの予選を兼ねている。

アルゼンチン男子、2026年ワールドカップの20名スクワッド発表

ルーカス・レイ監督率いるロス・レオネス(アルゼンチン男子代表)は、オランダとベルギーで共同開催される2026年FIHホッケーワールドカップに臨む20名のスクワッドを発表した。メンバーにはマティアス・アンドレオッティ、マイコ・カセジャ、トーマス・ハビフらが含まれ、トビアス・マルティンスら5名が控えに指名された。代表チームはクルブ・サン・フェルナンドで最終調整中。グループAに入ったアルゼンチンはオランダでの試合に臨み、8月16日に日本戦、8月18日にオランダ戦、8月20日にニュージーランド戦(いずれもアルゼンチン時間)を戦う。今大会には男女各16チーム・計32チームが参加し、会場はアムステルダムのワーヘナー・スタジアムとベルギー・ヴァーヴルのベルフィウス・ホッケーアリーナの2か所となる。

FIHワールドカップ2026:米国女子チームプロフィール

世界ランキング11位の米国女子代表「ユナイテッド・イーグルス」は、2025年パンアメリカンカップ(ウルグアイ・モンテビデオ)でメキシコ戦10-0、チリ戦5-2、トリニダード・トバゴ戦5-0と圧勝し、準決勝ではシュートアウト(SO戦)でウルグアイを下してFIHホッケーワールドカップ2026への出場権を獲得。決勝ではアルゼンチンに敗れ2位。大会ではGK・ケルシー・ビングのシュートアウトでの2セーブが光り(トーナメント最優秀GKに選出)、ベス・イェーガーが4得点でチームトップとなった。またFIHホッケー女子ネーションズカップ2026(ニュージーランド・オークランド)では銅メダルを獲得、アシュリー・セッサが6得点で得点ランク首位タイとなった。米国は2028年ロサンゼルス五輪のホスト国として既に出場権を持ち、今大会を五輪準備の重要ステップと位置付けている。