南アフリカホッケーは、2026年FIHホッケーワールドカップに出場する男子20名のスクワッドを発表した。キャプテンのダヤーン・カシーム(99キャップ)を筆頭に、ムスタファ・カシーム(70キャップ)、ニック・スプーナー(87キャップ)、サム・ムビンビ(83キャップ)、テビン・コック(84キャップ)らベテランが名を連ねる。カルヴィン・デイビス、アンドリュー・ホブソン、カリン・デ・ヤーガーらも選出された。南アフリカの初戦は8月16日にスペイン戦、続いて8月18日にアイルランド戦、8月20日にオーストラリア戦が予定されている。
ケニアホッケー連合(KHU)は7月18日、ナイロビのシティパーク・ホッケースタジアムで壮行式を開催し、2026年世界マスターズホッケー(WMH)ワールドカップに出場するケニア代表4チームを送り出した。大会は7月22日から8月1日にかけてオランダのロッテルダム、スヘーダム、ブレダおよびベルギーのブラスハートで開催される。ケニアは男子40歳以上、45歳以上、50歳以上、女子35歳以上の4カテゴリーに出場。男子45歳以上と50歳以上はHCロッテルダム、女子35歳以上はHCスヘーダムで試合を行う。同大会には世界約400チームが参加予定で、テーマは「世代の偉大さ――私たちはプレーをやめない」。アフリカからはケニアのほか、ジンバブエ、南アフリカ、ガーナ、エジプトの計5カ国が出場する。
2026年7月17日、FIH会長タイヤブ・イクラムが議長を務めるFIH開発フォーラムがオマーンで開催され、14の加盟国内協会が参加した。FIHエンパワーメント&エンゲージメント戦略のもと、ホッケーインフラの強化、アクセシビリティの拡大、競技機会の創出、各地域への支援提供などが議論された。フォーラムではホッケーピッチ開発やインフラプロジェクトについても討議が行われた。FIHエンパワーメント&エンゲージメント委員会のセイフ・アハマド委員長も参加し、各国協会への支援強化を確認。フォーラム終了後、イクラム会長は参加各協会と個別に会談し、優先事項や開発プロジェクトの今後の方針を協議した。
FIHホッケー男子ワールドカップ2026(ベルギー・オランダ開催)に出場する日本代表「サムライジャパン」は、世界ランキング15位で6回目のワールドカップ出場を果たした。エジプト・イスマイリアで行われた予選では、イングランドに0-5で敗れた後、アメリカに4-0、エジプトに6-3(藤島来葵がハットトリック)と快勝。準決勝でパキスタンに3-1とリードしながら残り8分で逆転され敗退。3位決定戦ではマレーシアに1-3から逆転し5-4で勝利。山崎晃嗣が52〜57分の5分間に2得点を含む活躍を見せた。藤島、山崎、松本和将はそれぞれ4得点を記録。山下学(250+キャップ)、山田将太(180+)、田中世蓮(190+)、吉川貴史(170+)が豊富な国際経験を持つ。代表監督の穴井義博は2006年大会経験者で、2024年3月に就任後わずか1ヶ月でスルタン・アザランシャー杯初優勝を達成した。
南アフリカホッケー協会は、2026年FIHホッケーワールドカップに出場する男子20名のスクワッドを発表した。キャプテンのダヤーン・カシームをはじめ、ムスタファ・カシーム(70キャップ)、ニック・スプーナー(87キャップ)、サム・ムビンビ(83キャップ)、テビン・コック(84キャップ)ら経験豊富な選手が名を連ねる。カルヴィン・デイビス、アンドリュー・ホブソン、アヤクハ・ムタラネ、カリン・デ・ヤーガーらも選出された。グループステージの試合は8月16日にスペイン戦、18日にアイルランド戦、20日にオーストラリア戦が予定されている。
ベルギー男子代表「レッドライオンズ」は、2026年FIHホッケーワールドカップに臨む20名のスクワッドを発表した。代表監督シェーン・マクレオドが7月18日月曜日に選手たちへ直接通知した後、公式発表が行われた。大会は8月15日から30日にかけて、ヴァーヴル(ベルギー)とアムステルフェーン(オランダ)で開催される。GKはヴィンセント・ヴァナッシュとシモン・ヴァンデンブルックが選ばれた。マクレオド監督は「非常にバランスの取れたチームを選んだ。現世代のスターに加え、未来のスターや新星も揃っている」とコメント。女子代表「レッドパンサーズ」のスクワッドは7月最終週に発表予定。