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女子ホッケーワールドカップ2026:オランダ・ベルギー共催で8月開催

2026年8月15日から29日、オランダとベルギーで女子ホッケーワールドカップが開催される。オランダ代表は8月15日(土)にチリとの初戦をアムステルフェーンのワーヘナー・スタジアムで行い、その後オーストラリア、日本とグループリーグを戦う。16チームがA〜Dの4グループに分かれ、各グループの1位・2位がポールE・Fへ、3位・4位はポールG・Hへ進む。女子決勝は8月29日(土)16時にオランダで行われる。グループAはオランダ、オーストラリア、チリ、日本。グループBはアルゼンチン、ドイツ、米国、スコットランド。グループCはベルギー、スペイン、ニュージーランド、アイルランド。グループDは中国、イングランド、インド、南アフリカ。

ユーロホッケーU21:オランダ代表男女のスクワッド発表

バレンシアで開催されるジュニア欧州選手権に向け、オランダ代表男女のスクワッドが発表された。男子代表監督はRick Mathijssen、女子代表監督はKai de Jager。男子はAmsterdam・カンポン・Pinokéなどのトップクラブを中心に構成され、SchaerweijdeのTeun van AalderenとPeppe Veenも選出。9名が2024年ワールドカップ経験者で、2024年テラッサ大会では銀メダルを獲得。女子は2024年テラッサ大会金メダルメンバーを中心に12名のワールドカップ経験者を含み、Amsterdam・SCHC・Den Bosch・カンポンが主力。RotterdamのBrechtje van SantbrinkやHurleyのDymph Luttgeも名を連ねた。男子は日曜日にオーストリア戦、女子はスペイン戦で大会初戦を迎える。

ホッケー・スペインがVibliotecと協定締結、青少年保護を強化

ホッケー・スペインはVibliotecと協力協定を締結し、ホッケー環境における子どもと青少年の保護を強化する取り組みを開始した。協定の第一弾として、7月にU-16およびU-18代表選手を対象としたオンライン形式のインタラクティブ研修が実施された。14〜17歳の選手を対象に設計されたこのプログラムでは、リスク状況の識別、スポーツ環境で常態化しうる不適切行為の認識、支援を求めるためのツールの活用方法などを学ぶ。9月にはU年代代表のスタッフおよび未成年者と関わる審判員向けの研修が予定されており、10月にはU-15代表選手が参加する。本取り組みはLOPIVI(子ども・青少年暴力総合保護法)の理念に沿ったもので、グッドトリートメント文化の醸成と共同責任の促進を目的としている。

FIHホッケーWC2026:オーストラリア男子チームプロフィール

世界ランキング4位のオーストラリア男子代表「クッカバラス」が、2026年FIHホッケーワールドカップ(ベルギー・オランダ)に出場する。過去3度の優勝(1986年ロンドン、2010年ニューデリー、2014年ハーグ)を誇り、4度目の頂点を狙う。2025-26年FIHプロリーグでは16試合中9勝を挙げて3位に入り、ドイツ・オランダ・ベルギーなど強豪を撃破した。ネイサン・エフラムスとジャック・ウェルチが各6得点でチームトップ、ティム・ブランドとジョエル・リンタラも各5得点。キャプテンのジェレミー・ヘイワード(33歳、260キャップ/192得点)は2014年W杯優勝メンバー唯一の現役選手で、2023年W杯で9得点を挙げた大会得点王。ブレイク・ゴバース(179キャップ/166得点)らも豊富な経験を持つ。出場資格は2023-24年FIHプロリーグ1位で獲得。