スペインU21、SO戦でドイツに敗れ銅メダル争いへ

バレンシアで開催中のEuroHockey U21で、スペイン男子U21代表は準決勝でドイツと対戦し、3-3で延長なくシュートアウト(SO戦)へ突入。GKディエゴ・パロメロがドイツの最初の4本を全て止める活躍を見せたが、スペイン側もGKに阻まれ、フアン・ビジャロンガのみが得点。ドイツのキャプテン、ベン・ハスバッハが決勝の2本を決め、ドイツが決勝へ進出した。試合はドイツがペナルティストローク(PS)でハスバッハの得点により先制。スペインはアンドレス・メディナのペナルティコーナー(PC)で同点とした。後半もハスバッハがPSで再び勝ち越し、第4クォーターに3点目を追加して3-1とした。しかしスペインはサンティ・マルティンが1点を返し、パウ・ヘスティがロスタイムのPCを決めて3-3と追いつき、SO戦に持ち込んだ。監督はオリオル・トラス。スペインは8月1日11時50分(バレンシア)でベルギーと3位決定戦を戦う。

出典
Real Federacion Española de Hockey
元記事の公開日
2026/07/31
カテゴリー
試合結果

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この記事は Real Federacion Española de Hockey の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

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