国際ホッケー連盟(FIH)は8月8日のセーフスポーツデーに際し、ホッケーを安全・尊重・包括的な環境に保つ取り組みを改めて表明した。FIHは2023年・2025年のFIHホッケー男子ジュニアワールドカップで独立したセーフガーディングオフィサーを任命し、選手・チーム役員・関係者に教育資源や秘密厳守の相談支援を提供してきた。また今年はLaureus Sport for Goodとのパートナーシップの一環として「子どものスポーツにおける国際的セーフガード誓約」に署名。FIH会長タイヤブ・イクラムは「アスリートは私たちの活動の中心であり、若い選手が安心してパフォーマンスを発揮できる環境づくりはスポーツガバナンスにおける最も重要な要素の一つだ」と述べた。