パキスタン男子、14度目のFIHホッケーワールドカップへ

世界ランク12位のパキスタン男子代表(愛称:グリーンシャツ)は、エジプト・イスマイリアで開催された2026年FIHホッケー男子ワールドカップ予選で2位となり、第14回FIHホッケーワールドカップへの出場権を獲得した。予選では中国(5-4)、マレーシア(5-3)、オーストリア(4-2)を破り準決勝に進出。日本戦では1-3から残り8分で3点を返し逆転、アブ・マフムード、スフィアン・カーン、アフラズが得点し突破した。決勝ではイングランドに1-4で敗れたが、出場権獲得という主目的は達成した。2025-26年FIHプロリーグでは全16試合を落として降格となったものの、アルゼンチン(2-3)、オーストラリア(2-3)、インド(3-4)、イングランド(1-2)には僅差で争った。ペナルティコーナー(PC)のスペシャリストであるスフィアン・カーンとアブ・マフムードはそれぞれ5得点、フォワードのワヒード・アシュラフ・ラナもオープンプレーで5点を挙げた。パキスタンはワールドカップ4度優勝(1971、1978、1982、1994年)とオリンピック金メダル3回(1960、1968、1984年)を誇る強豪国だ。

出典
FIH
元記事の公開日
2026/08/11
カテゴリー
代表チーム

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この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

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