マレーシア男子、FIHホッケー男子ワールドカップ2026へ4大会連続出場

世界ランキング14位のマレーシア男子代表「スピーディー・タイガーズ」は、エジプトのイスマイリアで開催されたFIHホッケー男子ワールドカップ予選で4位に入り、ベルギー&オランダ2026への出場権を獲得した。予選ではオーストリアに6-1で快勝したものの、パキスタンに敗れ、最終プール戦で中国と対戦。前半を2-2で折り返した後、ファイズ・ジャリ、フィトリ・サーリ、ファイザル・サーリのゴールで5-2と突き放し、終盤に5-4と追い上げられたが守り切り、準決勝進出。最終的にポーランドとともに4位フィニッシュの中で上位ランクとして本大会出場権を得た。続く6月の南アフリカ・ケープタウンでのFIHホッケー男子ネーションズカップでは、スコットランド(2-5)、日本(1-4)、ニュージーランド(1-5)に敗れたが、韓国(2-1)、アメリカ(4-2)、スコットランド(4-2)を下して5位で終了。大会で17ゴールを記録し、アブ・カマル・アズライが6点、アクヒムッラー・アヌアルが5点、ファイザル・サーリが3点を挙げた。スクワッドにはキャプテンのマルハン・ジャリル(350キャップ超)、ファイザル・サーリ(320キャップ超)ら国際経験豊富な選手が揃う。本大会では2018年王者ベルギーと現王者ドイツが同プールに入る。

出典
FIH
元記事の公開日
2026/08/12
カテゴリー
代表チーム

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この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

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