ロス・レオネス、ワールドカップ初戦で日本と対戦

アルゼンチン男子代表ロス・レオネスは、8月16日(日)14時(アルゼンチン時間)、オランダのアムステルフェーンにあるワーヘナー・スタジアムでFIHホッケー男子ワールドカップ2026の初戦に臨む。グループAに入ったアルゼンチンは日本、オランダ、ニュージーランドと同組。日本との対戦はワールドカップで20年ぶり。代表監督はルーカス・レイ。チームは現在世界ランキング7位で、FIHプロリーグ2025/26では5位。プロリーグではオランダ、オーストラリア、パキスタン、インドに勝利した。ワールドカップ出場権は2025年モンテビデオ・パンアメリカンカップ制覇で獲得し、5戦全勝・47得点1失点という圧倒的な成績を残した。これはアルゼンチンにとって15度目のワールドカップ参加となる。過去最高成績は2014年ハーグ大会の銅メダル。準備期間中はサン・フェルナンドクラブで毎日練習し、ロサリオでも合宿を実施。8月8日に欧州へ出発し、インド戦(0-2)とウェールズ戦(1-1)の練習試合を行った。2016年リオ五輪金メダリストのマティアス・レイは今大会が6度目のW杯出場となる。

出典
CAH Argentina
元記事の公開日
2026/08/16
カテゴリー
代表チーム

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この記事は CAH Argentina の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

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