アイルランドが終盤の猛攻で南アフリカを4-1で撃破

2026年8月18日、FIHホッケー男子ワールドカップ(ヴァーヴル)プールC第2戦で、アイルランドが南アフリカを4-1で下した。南アフリカ主将ダヤーン・カシームにとって国際デビューから約10年で迎えた代表100キャップの節目の試合だったが、勝利を飾ることはできなかった。試合は37分にケントン・メルヴィルのアクロバティックなデフレクションで南アフリカが先制。しかし42分にベンジャミン・ウォーカーがゴールを返し同点に。最終クォーターに入ると経験豊富なDFリー・コールがペナルティコーナー(PC)から48分・55分と2得点。南アフリカがペナルティストローク (PS) を獲得したものの審判の照会で取り消されるなか、終盤にサム・ハイランドがオープンプレーから4点目を追加。この敗戦で南アフリカはチャンピオンシップフェーズ進出が消滅し、9〜16位決定戦へ。次戦は8月20日にオーストラリアと対戦する。

出典
Africa Hockey
元記事の公開日
2026/08/18
カテゴリー
試合結果

元記事を読む(Africa Hockey)

この記事は Africa Hockey の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

2026/08/20のほかのニュース