スペインがオランダを4-3で撃破、ドイツとの決勝へ
FIHホッケー男子ワールドカップの準決勝で、スペインがホスト国オランダをアムステルダムで4-3の逆転勝利で下し、1998年以来初の決勝進出を果たした。前半22分にコーン・バイエンのゴールでオランダが先制したが、スペインは第3クォーターにホセ・バステラが同点弾。その後デュコ・テルゲンカンプの10分間イエローカードを機にバステラが追加点、ペペ・クニルのペナルティコーナー(PC)弾、さらにバステラのペナルティストローク (PS)でハットトリックを完成させ4-1とリードを広げた。オランダはJip Janssenとヨープ・デ・モルの連続得点で猛追したが及ばなかった。マッチMVPはGKルイス・カルサード。もう一方の準決勝では、ディフェンディングチャンピオンのドイツがアルゼンチンを2-1で下した。33分にユストゥス・ヴァイガントが先制、終盤にアルゼンチンのルシオ・メンデスが5分間のイエローカードを受けた数的優位の場面で、ヴァイガントが決勝点を挙げ、ドイツが2大会連続の決勝進出を決めた。
- 出典
- FIH
- 元記事の公開日
- 2026/08/28
- カテゴリー
- 試合結果
この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。