2026年9月3日〜6日、ロサリオでアルゼンチンU16選手権「A」が男女各部門で開催されている。女子は2グループ制で、グループAはコルドバ、サルタ、トゥクマン、リトラル、グループBはブエノスアイレス、サンフアン、メンドサ、タンディルが参加。初日、グループAではコルドバがトゥクマンに3-1、サルタがリトラルに3-1で勝利。グループBではブエノスアイレスがタンディルに4-1、サンフアンがメンドサに2-1で勝った。男子グループAはコルドバ、メンドサ、トゥクマン、ネウケン、グループBはリトラル、サンフアン、ブエノスアイレス、タンディル。初戦ではネウケンがトゥクマンに3-2、メンドサがコルドバに3-0で勝利。3〜4日に予選グループステージ、5日に準決勝、6日に決勝が行われる。また「B」「C」「D」各部門の大会もモンテ・エルモソ、サン・ラファエル、チャコで並行開催されている。
フアン・マヌエル・ビバルディ監督が、サンタフェで9月13日〜22日に開催される第13回南米競技大会に出場するアルゼンチン男子ホッケー代表スクワッドを発表した。招集選手はホアキン・ルイス、ニコラス・シシレオ、マッテオ・フェルナンデス、ルカ・ドゥロル、イニャキ・ミナデオ、トーマス・ハビフ、トマス・ルイス、ニコラス・ロドリゲス、フアン・ペドロ・フェルナンデス、サンティアゴ・タラゾナ、マテオ・トリジャーニ、マテオ・セラーノ、フランコ・アゴスティーニ、マルティン・フェレイロ、ヤコ・コバリフケル、ホアキン・コスタの16名。フェリペ・バルトリとファクンド・ボナンノは控え選手として帯同する。競技形式は5チームによるリーグ戦(1位・2位が金メダル戦、3位・4位が銅メダル戦)で、準決勝はなし。男子部門の参加国はアルゼンチン、ブラジル、チリ、ペルー、ウルグアイ。アルゼンチンは9月14日(月)12時にペルーと初戦を行い、その後ブラジル(16日)、チリ(18日)、ウルグアイ(20日)と対戦する。男子決勝は13時30分に実施予定。
オランダホッケー協会(KNHB)の競技運営部門は、ダムス(女子)およびヘレン(男子)のオーファーハンクスクラッセとプロモティクラッセにおける公式選手名簿を発表した。名簿はダウンロード形式で公開されており、両リーグのシーズンは今週末に開幕し、第1節の試合が行われる予定。
エジンバラ大学男子ホッケークラブがスコットランドホッケー賞で「クラブ・チーム・オブ・ザ・イヤー」「プレイヤー・オブ・ザ・イヤー」「コーチ・オブ・ザ・イヤー」の3部門を独占した。同クラブは昨春のスコットランド選手権グランドファイナルでWestern Wildcatsを3-1で下して優勝。今季はクラブ創立125周年を迎えるとともに、10月にアイントホーフェンで開催されるユーロホッケーリーグ(EHL)に初出場し、スコットランド男子として史上5クラブ目の出場となる。プレイヤー・オブ・ザ・イヤーにはジェイミー・ゴールデンが輝いた。彼はローマで開催されたEuroHockey選手権予選で最多得点を記録し、ワールドカップ予選でも最多得点賞を獲得。国際Aマッチ51試合で57ゴールを誇る。EHLではGrove Menzieshill、Surbiton HC、Western Wildcatsに続く4クラブ目の出場となる。コーチ・オブ・ザ・イヤーはスコットランド代表監督も兼務するニール・アランが受賞。プレシーズンではリスナガーベイHCに4-2で勝利し、バンブリッジに0-1で敗れている。
FIH(国際ホッケー連盟)は、FIHホッケーワールドカップ ベルギー&オランダ2026の「Poligras Magic Skill Award」候補者を発表し、ファン投票を受け付けている。女子部門の候補はインドのBichu Devi Karibam(「ラストセカンドマジック」)、ベルギーのJudith Vandermeiren(「ジュディス・ザ・マジシャン」)、ドイツのYani Zhong(「ドリブルトラブル」)の3名。男子部門はパキスタンのAbdul Rehman(「3Dマジック」)、フランスのEliot Curty(「不可能なアングル」)、南アフリカのケントン・メルヴィル(「ノールックマジック」)の3名。本賞はPoligrasが主催し、ホッケーにおける卓越した創造性・技術の輝きを称えるもの。ファンはFIH公式サイトから投票できる。