Hockey Deflect

アルゼンチン人4名がFIHホッケースターズ賞2026にノミネート

FIH(国際ホッケー連盟)は2026年のFIHホッケースターズ賞候補者リストを発表し、アルゼンチンから4名がノミネートされた。ソフィア・カイロが女子最優秀選手賞(ザン・デ・ワード、シャルロット・アングルベールと競合)、トマス・ドメネが男子最優秀選手賞(トム・ブーン、ユストゥス・ヴァイガントと競合)、クリスティナ・コセンティーノが女子最優秀ゴールキーパー賞(ジョセリン・バートラム、アン・フェーネンダールと競合)、ゾーイ・ディアスが女子ライジングスター賞(クレア・コルウィル、ファムケ・ファン・ヒールと競合)にそれぞれ選出された。候補選考にはFIHプロリーグ、予選大会、ネーションズカップ、そしてベルギー・オランダで開催された2026年FIHホッケーワールドカップ(8月30日閉幕)の成績が考慮された。同ワールドカップではアルゼンチン両代表チームが表彰台に上がった。ファン投票は2026年9月30日23時59分まで受付。

オリンピアン・セッサ、カーソンの小学4年生にホッケークリニック

米国女子ホッケー代表でパリ2024オリンピック出場経験を持つアシュレー・セッサが、カリフォルニア州カーソンのタウン小学校の4年生30人を対象に、ディグニティ・ヘルス・スポーツパークでホッケークリニックを開催した。セッサはノースウェスタン大学の4年生フォワードで、NCAA全米大学選手権3連覇を誇る。クリニックではスティックの持ち方、ドリブル、パス、ボールの受け方、ドライブなどを指導。スポーツブランドの大阪ワールドを代表してセッサが5,000ドル、AEGおよびディグニティ・ヘルス・スポーツパークが2,000ドルをホッケー用具購入のために寄付した。同会場はLA28オリンピックの競技会場として、ホッケーを含む計5競技と3競技のパラリンピック種目を開催予定。