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Pronostickアプリでフーフトクラッセの試合を予想

ホッケー・マガジンは無料予想アプリ「Pronostick」と提携し、2026/27シーズンからオランダのフーフトクラッセ(男女両部門)の試合結果予想サービスを提供する。ユーザーは試合前にスコアを予想し、正解するとポイントを獲得。番狂わせ予想が的中すればより多くのポイントが得られ、完全正確スコアにはボーナスポイントが付与される。ホッケー・マガジンは読者向けに「Hockey Magazine League」を設立し、他のファンや友人・チームメートと順位を競える。同アプリは昨夏のワールドカップで初登場し、今回フーフトクラッセへ展開される。

マウリッツ・フィッセルがオランダ代表を引退

ブルーメンダールのGKマウリッツ・フィッセル(31)が、55試合の国際経験を経てオランダ代表を退く決断を発表した。2019年にデビューし、直近ではオランダ・ベルギー共催のワールドカップに出場。日本との最終グループ戦に先発し、チームは4位で大会を終えた。引退の主な理由は家族の時間の確保で、来月には第一子誕生を控える。また、医師としてのキャリアをさらに発展させたいという意向もある。代表でのハイライトは2023年のメンヒェングラートバッハでのEuroHockey選手権で、正GKとして出場しイングランドとの決勝でシュートアウト(SO戦)を制してオランダに欧州タイトルをもたらした。今後はブルーメンダールでのプレーは継続する。

アジア大会ホッケー:岐阜で大勝続く充実の一日

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)の男子ホッケー競技が9月24日、岐阜にてプールAとプールBで計6試合を実施。プールBではマレーシアがタイを10-0で大勝し、首位を堅持。ウズベキスタンはオマーンを3-2で下し、パキスタンは中国を3-0で退けて3連勝を達成。マレーシアとパキスタンはともに3試合で勝ち点9を並べ、得失点差でマレーシアがリード。中国は勝ち点6で3位。プールAではバングラデシュがスリランカを5-1で下し、インドが韓国に8-2で快勝。開催国・日本はインドネシアを12-1と圧倒し、プールAの首位争いをリードした。

ロート・ヴァイス・ケルン、今週末も本拠地で連戦

ドイツ・ブンデスリーガで、ロート・ヴァイス・ケルンは先週末のAn der Alsterへの6-1快勝を弾みに今週末も連続ホームゲームに臨む。同クラブは初戦でハーフェステフーダーTHCとの試合を1-1で終え、シュートアウト(SO戦)で敗れたが、翌日のAlster戦では前半を1-1で折り返した後、後半にFlorian Adrians(32分・40分)、ヤコブ・ブリラ(デビュー戦初得点)、Paul Glander、Raphael Hartkopfが得点し逆転勝利。開幕2試合で勝ち点4を獲得した。なお、ハンブルガー・ポロはCrefelder HTCに5-2、さらにUhlenhorst Mülheimをシュートアウト(SO戦)で破り5ポイントでリーグ首位。今週末ケルンはMunich SCと土曜日に、Berliner HCと日曜日にホームで対戦。その後UHC Hamburgに遠征し、ユーロホッケーリーグ(EHL)のためアイントホーフェンへ向かう。今回欠場していた8名のワールドカップ王者のうちクリストファー・リューア、シュトルートホフ、ユストゥス・ヴァルヴェグ、Tom Grambuschは不在で、フーゴ・フォン・モンゲラスとヤコブ・ブリラが新加入としてデビューを飾った。

オラニエ・ロード、フーフトクラッセ無敗記録継続を目指す

HCオラニエ・ロードは日曜日、ビルトホーフェンでSCHCとのフーフトクラッセ開幕戦に臨む(現地時間14時)。同クラブは昨季レギュラーシーズンを22試合無敗で首位通過し、66ポイント中56ポイントを獲得。今季は7年ぶりのユーロホッケーリーグ(EHL)復帰も控えており、10月に自ホームでEHL男子ROUND1を開催する。スクワッドにはワールドカップ銀メダルのスペイン代表トリオ(ポル・カブレ=ベルディエル、ジェラール・クラペス、ボルハ・ラカジェ)、銅メダルのアルゼンチン代表GKトミ・サンティアゴ、オランダ代表ユープ・デ・モルとティフメン・ライエンガ、ベルギー代表アルトゥール・デ・スルーバーが在籍。昨季26ゴールを挙げゴールデンスティック賞を受賞したスコットランド代表FWストルアン・ウォーカーも健在。新加入はデン・ボッシュからヤイル・ファン・デル・ホースト、ティルブルグからピム・ハーリング、KHCドラゴンスからビクトル・フーベルト。2015年EHL優勝クラブ、前身のオラニエ・ズワルトではユープ・デ・モルが優勝メンバーとして活躍しており、その時の仲間タイス・バムスは現在アシスタントコーチとして指揮を執る。

新生オレー、Royal Léopoldと早くも今季最初の大一番

ベルギー男子カールスバーグ0.0リーグ第2節、新生オレーが金曜夜にRoyal Léopoldと対戦する。オレーは昨季3位でユーロホッケーリーグ(EHL)出場権を獲得したが、ゴールキーパーのバンサン・ヴァナッシュがRoyal Léopoldへ移籍したほか、DFドリアン・ティエリー、ラウタロ・ドメネ、ユゴ・ラブシェール、MFルカ・マッソ、フィリップ・シマール、さらにマルティン・フェレイロが個人的理由でアルゼンチンに残留するなど、計9名(先発6〜7名含む)が退団。コーチのファク・カリオーニは「ゼロから再構築が必要だ」と語る。新戦力としてはGKピエール・デ・グラティエ、DF兼MFマティアス・アンドレオッティ(ワールドカップ経験者)、FWフィン・ウォード(ニュージーランド代表)、DF兼MFマラカイ・ブッシュル(パリ五輪出場)、ビクトル・サン=マルタン(ドラッグフリック)らを加入。若手ベルギー人4名と昨季Waterloo Ducksのマックス・ブラニッキも復帰。第1節はナミュールに3-0で快勝した。