アジア大会2026:男女準決勝が決定、LA28出場権をかけた戦い
第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)ホッケー競技の男女プール戦が各務原で終了し、準決勝の組み合わせが決定した。男子はインドが5戦全勝(49得点4失点)でプールAを首位突破。クレイグ・フルトン監督率いるインドは韓国に8-2、開催国日本に2-0で勝利。韓国は日本に3-2で勝ち2位通過。プールBではマレーシアが全勝・勝点15・得失点差+30で首位、パキスタンはスフィアン・カーン擁しマレーシアに5-4で惜敗も中国に3-0、オマーンに7-2で勝ち2位確保。男子準決勝(10月1日):インド対パキスタン(16:30)、マレーシア対韓国(19:00)。女子は杭州2022優勝・パリ2024銀メダルの中国がプールAを5戦全勝・46得点無失点で通過。韓国はマレーシアに2-1で勝ち2位へ。プールBはインドが5連勝・65得点超で首位、ドラッグフリッカーのディーピカは単独21得点。インドは日本に3-1で勝ちトップ通過を確定。日本はタイ・シンガポールを無失点で下し2位通過。女子準決勝(9月30日):中国対日本(16:30)、インド対韓国(19:00)。金メダリストにはロサンゼルス2028五輪の直接出場権が与えられる。
- 出典
- FIH
- 元記事の公開日
- 2026/09/29
- カテゴリー
- 試合結果
この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。