インド男子、アジア大会V2でLA28五輪出場権獲得

インド男子ホッケー代表は第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026)で連覇を達成し、2028年ロサンゼルス五輪への直接出場権を獲得した。金メダル決定戦ではマレーシアを下し、大陸選手権通算5度目の優勝。銀メダルはマレーシア、銅メダルは韓国との3位決定戦で逆転勝利を収めたパキスタンが獲得した。プール戦でインドは5戦全勝・48得点の圧倒的な成績を残し、キャプテンでドラッグフリッカーのハルマンプリート・シンが牽引。準決勝ではインドがパキスタンを4-3で下し(フォワードのアビシェクが残り1分で決勝点)、マレーシアは韓国を2-1で退けた。3位決定戦ではパキスタンが前半29分時点で1-3と追う苦しい展開から逆転し、最終スコア5-3で銅メダルを手にした。決勝はインドが11分にハルマンプリート・シンのペナルティコーナー(PC)で先制し、マレーシアのシェロ・シルヴェリウスが同点ゴールを決め1-1で第1クォーターを終了。その後インドが第2クォーター以降に主導権を握り優勝した。大陸王者以外の上位6チーム(マレーシア、パキスタン、韓国、日本、中国、バングラデシュ)はFIHホッケー五輪予選への出場権を獲得した。

出典
FIH
元記事の公開日
2026/10/03
カテゴリー
試合結果

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この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

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