オーストラリアの男子代表「バラス」と女子代表「ジラルーズ」が、2026年10月1日〜4日に開催されたオセアニアジュニアワールドカップ予選でニュージーランドとの3試合シリーズを制し、地域王者に輝いた。男子は3試合で3-2、5-1、4-1と全勝。女子も5-1、3-1、3-0と3連勝した。両国はすでに2027年FIHホッケージュニアワールドカップへの出場権を確保していたが、オセアニア代表の座と地域の覇権をかけて激しく争った。なお、オセアニア枠3番目のスポットは最上位の未出場国に再割り当てされる。
スタートスロテライ・フーフトクラッセ第2節、アムステルダムがロッテルダムを4-3で下し、開幕2連勝で唯一の無敗チームとなった。新監督イェルーン・ヘルツベルガー率いるロッテルダムは、前節ブルーメンダール戦(1-3)に続く2連敗スタート。いずれの試合でもリードを守れなかった。第4クォーターに決勝ゴールを決めたのはムスタファ・カシームで、アムステルダムの失敗ペナルティコーナー(PC)の直後に得点し、ホームチームが勝利を収めた。一方のロッテルダムは、いまだ勝ち点を得られていない2チームのうちの1つとなっている。