インドが全勝でラウンドロビン制覇、日本は2位確保
ヒーロー・アジアチャンピオンズトロフィー・パンジャブ2026のラウンドロビン最終日(11月2日、ジャランダール)は3試合が行われ13ゴールが生まれた。ホスト国インドは韓国に8-0の圧勝で5連勝を達成、15ポイント・得失点差+29でトップを飾った。キャプテンのハルマンプリート・シンは9ゴールで個人得点ランク首位。日本はマレーシアを2-1で破り10ポイントで2位を確定。マレーシアは9ポイントで3位、韓国は6ポイントで4位。中国とバングラデシュは1-1で引き分け、中国が5位(2P)、バングラデシュが6位(1P)となった。準決勝は11月4日にモハリで開催され、インド対韓国、日本対マレーシアが激突する。
- 出典
- FIH
- 元記事の公開日
- 2026/11/02
- カテゴリー
- 試合結果
この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。