インドとニュージーランドがFIHホッケー女子ネーションズカップ準決勝進出
FIHホッケー女子ネーションズカップ(ニュージーランド2025-26)の第2日、プールAのインドは日本を2-1で下し、プールBのニュージーランドはチリを破って、ともに2連勝で準決勝進出を決めた。インド対日本戦は前半0-0で折り返し、第3クォーターにサリマ・テテがペナルティコーナー(PC)のリバウンドを押し込んで先制。日本はAi Hiramitsuのデフレクションで同点に追いついたが、ラルレムシアミがスシラ・チャヌのシュートのデフレクションで決勝点を奪い、インドが2-1で勝利した。マッチMVPはサリマ・テテ。プールAではUSAがウルグアイを7-2で大勝。アビゲイル・テイマーが4得点(ハットトリック含む)の活躍を見せ、マッチMVPを受賞。イェーガーとヘックのPCゴールも加わり前半だけで5-1とリード。ウルグアイはキャプテンのマヌエラ・ビラルがPCで1点を返したが及ばなかった。プールBでは韓国とフランスが1-1で引き分けた。
- 出典
- Africa Hockey
- 元記事の公開日
- 2026/06/16
- カテゴリー
- 試合結果
この記事は Africa Hockey の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。