LA28まであと2年!ホッケー出場資格の仕組みを解説
2026年7月14日、ロサンゼルス五輪(LA28)の開幕までちょうど2年となった。男女各12チームが参加し、オリンピックメダルを争う。FIH会長タイヤブ・イクラムは「LA28は忘れられない大会になる」と述べた。出場が確定しているのは、開催国の米国(男女)、FIHプロリーグ2025-26優勝のオランダ(女子)とベルギー(男子)の計4チーム。残り各10枠は、FIHプロリーグ2026-27シーズン上位国、5つの大陸選手権(アフリカン・ゲームズ2027、パンアメリカン・ゲームズ2027、アジア大会2026、ユーロホッケー選手権2027、オセアニアカップ2027)の上位国、そして2028年初頭に開催されるFIHオリンピック予選トーナメント(男女各2大会・各8チーム)の上位2チームによって決まる。会場はロサンゼルス中心部近郊のカーソン・フィールド。ホッケーは1908年からオリンピック競技であり、パリ2024ではオランダが男女両金メダルを獲得した。
- 出典
- Africa Hockey
- 元記事の公開日
- 2026/07/14
- カテゴリー
- 代表チーム
この記事は Africa Hockey の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。