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アルゼンチン女子、アルベルタリオ不在でW杯スクワッド発表

アルゼンチンは2026年FIHホッケーワールドカップの20名スクワッドを発表した。前回大会準優勝のアルゼンチンは経験豊富な陣容でオランダ・ベルギー大会に臨むが、パリ2024五輪にも出場したFW・アグスティナ・アルベルタリオは選外となった。代表監督フェルナンド・フェラーラはパリ五輪メンバー16名のうち13名を再招集。不在となるのはアルベルタリオのほか、ピラル・カンポイとロシオ・サンチェス・モッシアの計3名。一方、メルセデス・アルトラ、ミラグロス・アラストラ、エマ・クノブル、パウラ・オルティス、ビクトリア・ミランダ、ビクトリア・グラナット、ブリサ・ブルゲセルの7名が新たに招集された。スクワッドには30代の選手が5名おり、平均キャップ数は1人104試合。最年少は19歳のミラグロス・アラストラ。グループステージではプールBでドイツ、アメリカ、スコットランドと対戦する。またオランダ代表監督ラウル・エーレンは8月1日、4名のメジャー大会デビュー選手を含む20名のスクワッドを発表した。

オランダU21男子、欧州選手権で優勝――ドイツを4-1で撃破

オランダU21男子代表(ヨング・オラニエ)がバレンシアで開催された欧州選手権決勝に臨み、現ワールドカップ王者ドイツを4-1で下して優勝を果たした。チームは序盤からドイツを圧倒し、前半のうちにリードを奪うと、後半も主導権を握り続けた。ドイツが反撃を試みたものの、オランダは終始試合をコントロール。終盤には無人のゴールへシュートを決めて4点目を挙げ、勝負を決定付けた。代表監督のリック・マテイッセン(元アムステルダムHCコーチ)にとっては監督就任後初の主要タイトルとなり、チームは今シーズン序盤のワールドカップでの不振を力強い形で払拭した。オランダが欧州選手権を制するのは2022年以来のこととなる。

オランダU21代表女子、欧州選手権2連覇!スペインに2-1で劇的勝利

オランダU21代表女子が、スペインのバレンシアで行われた欧州選手権決勝でスペインを2-1で下し、2大会連続の優勝を果たした。代表監督カイ・デ・ヤーガー率いるチームは、雷雨により1時間半以上の中断を挟む波乱の展開を経験。再開後、スペインはアンナ・マルケスのペナルティコーナー(PC)でリードを奪ったが、オランダは判定に疑問を呈した(ボールがポストに当たってフィールドに戻ったように見えたため)。オランダは主導権を握り続け、44分にイムケ・フェルストラーテンがPCから同点に追いつき、その後ユール・ザウアーのPCで決勝点を挙げた。フェルストラーテン(アムステルダム所属)は大会MVPに選ばれた。

FIHホッケー男子ワールドカップ2026:ニュージーランド代表プロフィール

世界ランキング11位のニュージーランド男子代表(ブラック・スティックス)は、2026年のFIHホッケー男子ワールドカップに12回目の出場を果たす。2025年オセアニアカップ2位で出場権を獲得し、今大会は8大会連続出場となる。過去最高成績は7位で、直近の2023年大会を含め5度記録している。6月に南アフリカ・ケープタウンで開催されたFIHホッケー男子ネーションズカップでは、プール戦でスコットランドに1-0、韓国に6-2、マレーシアに5-1、日本に5-2と4連勝したが、準決勝で開催国南アフリカと2-2の引き分けの末シュートアウト(SO戦)で敗れ、3連覇を逃した。3位決定戦では日本を3-1で下し銅メダルを獲得。ペナルティコーナー(PC)スペシャリストのケーン・ラッセル(224キャップ)が7得点でチームトップ。代表監督はグレッグ・ニコル。