アルゼンチン、パラホッケーワールドカップで初勝利
アルゼンチン代表は8月21日、オランダのアムステルフェーンにあるミラ・ホッケークラブで開催されたFIHパラホッケーワールドカップ第2日目に出場し、歴史的な初勝利を収めた。第1試合ではイグナシオ・ロペス監督率いるチームがチリを3-1で下した。ニコラス・ブロカルが9分に先制し、チリが12分にシュートアウト(SO戦)で同点としたが、フリアン・フィゲロアが15分に勝ち越し、シモン・ヘウナが22分にSO戦で3点目を挙げて決着をつけた。第2試合ではグループB上位のブルガリアと対戦し、最初の7分間で4点を奪われ、前半を0-4で終了。後半も失点を重ね0-8となったが、29分にフィゲロアが1点を返して最終スコアは1-8となった。この結果、アルゼンチンはグループB6位につけている。グループBはスペインが12点で首位、オランダが10点で2位、ブルガリアが9点で3位。また試合後には、ロス・レオネス(男子代表)のトマス・サンティアゴとファクンド・サラテが会場を訪れ、パラホッケーチームと交流した。
- 出典
- CAH Argentina
- 元記事の公開日
- 2026/08/21
- カテゴリー
- 試合結果
この記事は CAH Argentina の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。