ラス・レオナスが準決勝進出、男子も激戦続く
FIHホッケーワールドカップ女子で、アルゼンチン(ラス・レオナス)がスペインを3-0で破り準決勝進出を決めた。試合開始わずか33秒でアグスティナ・ゴルゼラニーがペナルティストローク(PS)を決め、3分以内にフアナ・カステジャロのペナルティコーナー(PC)で2点目。14分にゴルゼラニーが再びPCから3点目を奪い、スペインに主導権を渡さなかった。マッチMVPはソフィア・カイロ。男子ではアルゼンチンのトマス・ドメネが大会2度目のハットトリックを達成し、イングランドに3-1で勝利してプールEを混戦に。また、オランダ男子はインドを3-1で下した。デュコ・テルゲンカンプが41分に先制し、チェップ・フーデマーカースが51分に追加点、ハーマンプリートのPCで1点差に迫ったインドだが、タイス・ファン・ダムが87分に3点目を決めてオランダが勝利を確実にした。
- 出典
- FIH
- 元記事の公開日
- 2026/08/22
- カテゴリー
- 試合結果
この記事は FIH の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。