ロス・レオネス、ワールドカップ準決勝でドイツと対戦
アルゼンチン代表(ロス・レオネス)は、2026年FIHホッケーワールドカップ準決勝で、現世界王者ドイツと対戦する。試合は8月28日(金)15時30分(アルゼンチン時間)、ベルギーのヴァーヴルにあるベルフィウス・ホッケースタジアムで行われる。ルカス・レイ監督率いるアルゼンチンは、シニア女子W杯での初決勝進出を目指している。グループステージでは日本に3-0、ニュージーランドに7-1で勝利した一方、オランダに1-3で敗れた。第2フェーズのグループEではイングランドに3-1、インドに5-3で勝利し、6ポイントで2位通過した。ドイツはグループBをマレーシアに5-1、ベルギーに1-0で勝利、フランスと1-1で引き分けて首位通過。第2フェーズでは、スペインに1-2で敗れたが、オーストラリアに4-2で勝ち6ポイントで準決勝進出を果たした。選手のトーマス・ハビフは「すべての試合を一戦ずつ戦ってきた。新たな決勝進出は特別なこと」とコメントした。アムステルフェーンからヴァーヴルへ移動し、環境適応を急ピッチで進めている。
- 出典
- CAH Argentina
- 元記事の公開日
- 2026/08/28
- カテゴリー
- 代表チーム
この記事は CAH Argentina の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。