ルイス・カルサド、FIH世界最優秀GKにスペイン人初選出

スペイン代表GKルイス・カルサドが、国際ホッケー連盟(FIH)の世界最優秀ゴールキーパー賞を受賞し、この賞を獲得した初のスペイン人選手となった。カルサドはキャリア全体をRCポロで過ごした後、今季オランダのSVカンポンへ移籍。同クラブでユーロホッケーリーグ(EHL)優勝を達成した。さらにスペイン代表(レッドスティックス)では、28年ぶりとなるワールドカップ決勝に進出し、銀メダルを獲得した。スペイン人選手としては、2008年に世界最優秀選手に選ばれたポル・アマット、2004年に最優秀若手選手に選ばれたサンティ・フレイシャに続く、FIH個人賞の受賞者となる。カルサドは「チームメートやスタッフの支えなくしてこの受賞はなかった」と語り、RCポロでの育成期間とSVカンポンでの経験が自身の成長を支えたと強調した。

出典
Real Federacion Española de Hockey
元記事の公開日
2026/10/23
カテゴリー
選手

元記事を読む(Real Federacion Española de Hockey)

この記事は Real Federacion Española de Hockey の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

2026/10/24のほかのニュース