ホッケーWK新フォーマット:第2グループステージを導入

2026年ホッケーワールドカップは、第1グループステージの後に第2グループステージを設ける新フォーマットを採用する。16カ国が4つのプール(A〜D)に分かれ各3試合を行い、各プールの1・2位が「チャンピオンシップルート」へ進出。3・4位は9〜16位決定戦へ。上位8カ国は2つの新プール(EとF)に再編される。グループEはプールAとDの1・2位、グループFはプールBとCの1・2位で構成。第2ステージでは、同じ第1プール出身同士の対戦は行わず、その結果は持ち越される。各国は第2ステージで2試合のみ新たに戦い、合計5試合のグループ戦を経て準決勝に進む。グループE・Fの1・2位が準決勝へ、3・4位は5〜8位決定戦を戦う。このフォーマットにより、第1ステージでの1敗が即致命傷とならず、強豪国同士が準決勝前に複数回対戦する可能性もある。オランダ代表は最低5試合のグループ戦を経て準決勝を目指す。

出典
Hockey Magazine (NL)
カテゴリー
ルール

元記事を読む(Hockey Magazine (NL))

この記事は Hockey Magazine (NL) の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

2026/08/16のほかのニュース