マスターズホッケーワールドカップ:オランダ男子55が決勝へ、女子55は銅メダル戦へ

マスターズホッケーワールドカップ2026(II)のブラスハートで行われた準決勝。男子55部門ではオランダがベルギーを2-0で下し決勝進出を決めた。ルトヘルが前半終了3分前にペナルティコーナー(PC)から先制し、ポールが残り7分にバックハンドで追加点を挙げた。もう一方の準決勝ではイングランドとドイツが0-0で終わり、シュートアウト(SO戦)でドイツが4-2で勝利。決勝は日曜15時にブラスハート第1面でオランダ対イングランド(開幕戦の再戦、オランダが4-0で勝利済み)。また男子80部門ではオランダが金メダル、IMCカップ男子80bではオランダがイングランドを3-1で下し銀メダルを獲得した。女子55部門ではオランダがアルゼンチンに1-2で敗退。モニクが第1クォーター終了間際に得点したが、アルゼンチンが2本のペナルティコーナー(PC)で逆転。最後20秒のPCも実らず惜敗。日曜16時30分にブラスハート第2面でイングランドと銅メダル戦に臨む。

出典
Hockey Magazine (NL)
元記事の公開日
2026/08/15
カテゴリー
試合結果

元記事を読む(Hockey Magazine (NL))

この記事は Hockey Magazine (NL) の記事をもとに、Hockey Deflect が日本語で要約したものです。

2026/08/16のほかのニュース